第二新卒可の人事求人

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第二新卒可の人事求人

大学を卒業後1〜3年後に、一度就職したものの離職し、再就職を希望する24,5才位の若者のことを、「第二新卒者」といいますが、第二新卒者は年々増加しています。第二新卒者に対しては、賛否両論ありますが、第二新卒者の中には、才能や知識も豊富で、チャレンジ精神も活発で仕事に対する意欲の高い方も、多くいます。

長く続いた景気の悪化により、企業の新卒者の採用人数が減っていますし、その状況の中で、自分の希望以外の職種に就職をしてはみたものの、馴染まずに離職してしまう傾向が多くみられてきました。しかし、景気も徐々に上向きはじめ、新卒者や第二新卒者への求人も増えてきました。ですが、せっかく採用した新卒者の離職率は比較的高く、そこで、第二新卒者への採用に注目が集まっているわけです。

第二新卒者は、もともと新卒の時点で就職の希望があるにもかかわらず、希望する職種や企業に就職ができずに、実際の業務に就いた後、現実とのギャップなどで離職してしまった方がほとんどでしょう。卒業後に社会人としての多くの経験を積む前に会社を去ってしまったわけですが、別の角度から見てみると、新卒者とは違い、社会人としての心得を少し経験した上で、離職をしているわけです。その点、全くの新人より、社会常識を身に付けていることも多い上に、何年も勤務している社員に比べて、1つの企業に固執しておらず、まだまだ柔軟に対応できることが、採用側から見ても人気になっているようです。

もちろん企業採用担当によっては、僅か1,2年で転職を考える第二新卒者に対し、忍耐力にかけると判断する方もおり、第二新卒者に向けた積極的な求人をおこなわない企業があります。その一方で、就職意欲も高く、前職での失敗を活かしながら、再就職先を見極め応募してくる第二新卒者には、大きな期待感を持って採用する企業も多くなっています。それは人事関連職にもいえることで、第二新卒歓迎と謳って人事・採用などの求人を募集している企業も見つけることができます。

「次の就職先も、自分には合わないのではないか」などと悩む前に、「前職の何が自分には合っていなかった」のか、「本来希望している業務は、どのようなものだったのか」など、自分自身を振り返り見つめ直してみるとよいでしょう。そうやって、自分の気持ちに向き合うことで、自身の希望がより鮮明になりますし、次の職へのステップとなることでしょう。

しかし、第二新卒者に有利なことばかりではありません。企業によっては、求人情報と実際とにギャップがあることもあります。その点、転職を専門に扱っているエージェントには、第二新卒者の就職を専門に扱っているスタッフもいますので、相談してみるのもよいでしょう。

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